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2.4.ハンター協会関連黒主 灰閻 (くろす かいえん)   声:子安武人 / 郷田ほづみ  黒主学園理事長。身長184cm。AB型。  優姫の育ての親で、優姫に対しては親馬鹿である。  吸血鬼に大切な人を殺された過去を持つが、人間と吸血鬼の架け橋を育てようとしている。  昔は、吸血鬼を殺してきた冷酷な吸血鬼ハンターだったが、優姫にハンターであったことを言い出せず、ハンター協会に行った際にばれてしまう。使用武器は剣。  優姫が目覚め事態が急変する中、彼自身もハンターとして現場復帰を果たす。その眼差しは、何時になく鋭いものとなる。  一人称が「僕」から「俺」と口調が変っている上に、現役時代は数え切れない大量の吸血鬼を狩ってきたようでそれを内心では後悔している。  過去に、悠たちに内緒で家を出てきた樹里の命を狙うも、返り討ちに遭い、深手の傷を負う。その際に、彼女の願いを叶えるために学園の創設を約束する事となった。  ハンター協会長と元老院のやり取りには気付いていたようだが、協会長の死を見届けた後、残された吸血鬼ハンター達の監視下に置かれることとなる。  優姫達が学園を去った一年後では、監視下にあるものの若干の自由は許されているようで、零に会いに零の住んでいるアパートを訪れる。零が高等部に残る事に今も驚いているようだが、以前とあまり変わらない口調で零に接する。但し、外見は現役当時のように髪を下ろしている。(愛用の眼鏡は着用)  零に会合に参加するように言った上で彼が「次期ハンター協会長として」参加するように告げる。  黒主学園自体は、零が在籍している事から存在はしているようだが、彼が不在だった間は、夜刈が理事長を勤めていた。  アニメ版ではそのまま灰閻が理事長を続けている。  恐らく原作版とアニメ版で共通するのは、夜間部が無くなり普通科のみの運営となっている事  現在は、表向きの「ハンター協会長」という立場で過ごしている アニメ版では夜刈に「伝説のハンター」と呼ばれている。ハンター協会長   声: - / 菊池正美  本名は不明 李土と何らかの関係を持つ、謎の多い人。灰閻と知人でもある。  元老院と手を組み、ハンターと吸血鬼の互いの社会で不都合な部分を処理しようと画策していたが、純血種の血を貰っていた事で逆にその血に取り込まれ、悲惨な最期を遂げる。  彼の後任のハンター協会長には零がなる事が、灰閻の口から告げられている。  現在は、「表向き」は灰閻が「実質的」には夜刈が後任としてついている。  しかしこれは零が「ハンター協会長」となるべく器に成長するまでの間であり当人達も複雑ながら了承している。夜刈 十牙 (やがり とおが)   声: - / 安元洋貴  現在No.1と言われる吸血鬼ハンター。  零の過去を知る師匠で、昔、零を庇って右眼を失った。  使用武器は銃。倫理の教員免許を持つ。  零の覚悟を試す為に銃口を向けた。  協会長の命令で零を拘束し、牢屋に閉じ込める。  アニメ版と原作版では大きく彼の役割が異なっている。  原作版では零の覚悟を見極めた後学園を去っているが、アニメ版では教師を続けている上に壱縷とも再会を果たしており、普通科・夜間部共通で教師として動いている  優姫が目覚めた後は、現場復帰を果たした黒主と協会長を残し、協会長が放った吸血鬼たちの処理に向かう。  優姫達が学園を去った一年後では灰閻の代理で学園の理事長を勤めており、零が「ハンター協会長」となるべく器に成長するまでの間の実質的な「ハンター協会長」となっている事が判明する。 鷹宮 海斗 (たかみや かいと)   小説版「憂氷(アイスブルー)の罪」に登場。  吸血鬼ハンターであり幼い頃、零とともに夜刈に教わっていたことがある。  零より年上で、実の兄も吸血鬼ハンターであったが、仕事中に行方を眩ます。しかし再会した時には、レベル:Eに堕ちていたため、海斗自らの手で粛正する。  壱縷のことをあまり好いていないが、零のことは少し評価している。  夜刈の後任ということで倫理の先生をしている。
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